年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方 (アスカビジネス) - 和書 - Amazonショップ Peppino

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年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方 (アスカビジネス)の詳細

年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方 (アスカビジネス)

山地 章夫

クロスメディア・パブリッシング

グループ:Book

ランキング:6569

価格:¥ 1,575

発売日:2008-09-10

通常2〜4週間以内に発送

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カスタマーレビュー

学びの多い、チーム理論  (2008-09-19)
リーダー向け、経営者向けのチーム理論書であるが
読み進めていくうちに成功法則、時間管理、交渉などの実践ノウハウもオーバーラップする。

「親しみを込めて呼んでいる丸投げ」というキーワードが軸になっているために、
決してぶれずにすいすいと気持ちに入ってくる。

分かりやすくて、理にかなっている事を書いているが
どこかあたたかさを感じるのは著者のお人柄なのであろう。

自分の成長を感じたら、またじっくりと読み返してみたい・・・

そんな事を感じました。

忙しく働いてしまうリーダーのために・・・  (2008-09-16)
リーダー、経営者のための心の持ちようの本である。
著者が引用しているように、「7つの習慣」をはじめとして
今までの自己啓発本から引用して、自分なりに解釈して行っている
記述も多い。

しかしながら、この本が役に立つのは、その上で著者が実際に行っている
方法を書いていることであろう。

そのまま利用できるかどうかはスタイルによるが、単なる解釈本でなく
現場での経験が書かれていることは、リーダーや経営者としての
立場にいるものにとっては役立つものである。

本文中にある写真などを見ると、著者は読書・セミナーへの出席など、
自己啓発を続けつつ、経営していることが伺える。

そういった意味で、自己啓発本を多く読んでいるリーダー・経営者が
具体的に次の一歩を踏み出すための指南書として、役立つ本であろう。

部下のために買いましたが・・・  (2008-09-15)
これからチームリーダーになる人に読んでもらおうと思って買いましたが、
どうも渡しにくくなりました。自分があまりにも出来てないことが多くて、
「あなたが先にやってみろ」と言われそうです。

自分がやるのが一番速くてチームのメンバーの負担も少なく効率もいい、
と思って満足しているのはどうやら自分だけだと気づかされます。
特に目新しいことはありませんが、どれだけ本気にさせるかが本書の大事な
ところだと思います。50もの事業を展開されているとのことなので、
具体的な事例がもっともっと欲しかったです。


すっごい良かったです。  (2008-09-15)
自分がこれから、取り組んでいこうとしていたことがほとんど書かれてました。

この本をバイブルにして山地さんを抜くように頑張ります!

あとがきに「ずっと昔の自分宛に書こう」とありましたが、
当時の山地さんも今の私みたいな想いを持っていたんだなと共感しましたし、
だから、この本がまるごと当てはまって来そうだなって思います。

そう考えると、この本があるということは、
山地さんの成長速度よりも自分の方が早く成長できるってことですよね?!

すっごい、いい本でした。

ありがとうございます。

チーム、家族をイキイキさせたいすべての人に  (2008-09-13)
この本は経営指南の本ですが、その実、「人を育てる」こと、あるいは「構成員が自立し、イキイキとした組織を作る」ためのノウハウを教えてくれる自己啓発書です。

構成員が成長する組織
構成員が責任感と喜びを持って仕事に打ち込める組織
リーダー自身も楽しく仕事ができる組織

そんな組織を作るために何が必要なのか、リーダーとしての考え方、振る舞い方、権限委譲の仕方が具体的に、わかりやすく解説されています。

リーダーとして大切なのは、目の前の業務の完成度を上げるという個人的、刹那的な喜びで満足してしまうのではない、と。
メンバーの成長と自立を促しつつ、組織として“いい仕事”ができるよう彼らを見守り、彼らのために責任を背負いつつ、暖かく見守り、時々適切な手をさしのべなさい、と。

そこにはワンマンでがんばって手に入れる喜びよりも、もっともっと大きな喜びがありますよ、と。

組織を育てる、部下を育てるというのは、まずは自分の度量を大きく育てることだと教えられました。

「経営」を「組織経営」「学級経営」「家族経営」として考えれば、人を育てることに関わるすべての人が学べる内容です。
特に学校の先生と、パパ・ママたちにこそ読んでもらいたいと感じました。

この本を読んでまず自分が成長し、本書で語られていることを実行に移すことできれば、イキイキと活躍できる個人が、1つのビジョンを求めて協力し合える素晴らしい組織、社会ができるでしょう!

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