江頭2:50のエィガ批評宣言 - DVD - Amazonショップ Peppino

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江頭2:50のエィガ批評宣言の詳細

江頭2:50のエィガ批評宣言

江頭2:50

扶桑社

グループ:Book

ランキング:5477

価格:¥ 1,260

発売日:2007-12-14

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カスタマーレビュー

ユーモアたっぷり読みやすい映画評論!  (2008-12-13)
この映画評論は素晴らしい!と感じました。一気読みしましたし。字が比較的大きく読みやすいです。 何よりもエガちゃんの評論が上手いです。 硬くないし、悪口ばかりでは無く、良いのは良い!悪いのは悪い!ズバズバしてます。解りやすいです。 前書きに「評論するより映画は作る方がずっと難しいのでそこは理解する様に!」って書いてありましたがおっしゃる通りで。 また彼のマイベスト映画がチョイスされており、何本か見させていただきました。見る気無くす評論では無く見たい気持ちにさせる良い本でした。 エガちゃんには映画作っていただきたいです。

映画への愛情・リスペクトたっぷりの笑える解説書  (2008-10-17)
大川興業のライブを一度でも見たことがある人は、江頭2:50が
TVでのハチャメチャでキ●ガイじみたパフォーマンスだけではない、
実はナイーブで繊細な演技もできる、いっぱしの役者であることを
ご存知のはずです。

そんな彼が、生まれたとき(?)から愛し続けた映画について、
熱くアツク暑苦しく語り続けた言葉を、一冊の本にまとめたのが本書です。

全編、江頭氏らしい、朴訥な中にも過激なほう送金使用後を交えた語り口で
著されており、直截でありつつも妙に納得感のある評論に、同年代の者として、
思わずニヤリとしたり、ウンウンとうなずいたり、楽しく、そしてあっという間に
読了してしまいました。

巻末のエガちゃんシールや、表紙の写真は、相変わらずの彼らしい姿ですが、
内容は、思っても見ないくらいに本格的かつ愛情あふれる映画評論本です。
但し、下品な言い回しが随所にありますので、それが許せない方は敬遠されては
いかがでしょうか。それ以外の方々には、逆に大いにお勧めして、江頭氏そのもの
の理解を深めていただければ一興かと思います。筆者は、大いに楽しめました。

嘘のない批評。でもネタバレは前提で。  (2008-09-18)
まず注意したいのがこの本はネタバレした上で批評するスタンスである事。
エィガ一刀両断を見てれば分かるとは思うけどこれがえがちゃん流、
あとは下ネタというか一般的にみれば下品な言い回しが数多く出て来る。
ここが許せないと読めないと思います。

内容はえがちゃんが映画をつまらないものはつまらない!面白いものは
面白い!豪快にバッサリ斬り捨てます。観るな!とまで言います。が、
前書きでえがちゃんは武道における一礼をしてから批評の剣を振りかざす。
「どんなクソ映画だろうと批評する俺よりも上だ、俺はそれを餌に生きる
ハエなのだから。批評する事は簡単、でも創る事は難しい」
映画に対する真摯な態度が伝わってきます。
えがちゃんと映画の出会いや、生涯ベストランキング25等、興味をそそる
内容、独自の解釈もまじえて思わず観てみたいと思わせてくれます。
惜しいのは個別で取り上げている作品の本数が34とかなり少ない事。
(ジャンル別に他数本掲載。)せっかく本にするのだからもっとたくさん
取り上げて欲しかったですね。
続刊されればその不満も解消ですが・・期待です。
エィガ一刀両断がDVDでまとめられると嬉しいですね。
あと巻末にえがちゃんシールついてます(゜∀゜)イイネ

鋭さは感じないけど、気持ちいい  (2008-08-09)
 「批評」の内容そのものには特に鋭さは感じない。

 映画好きのおっさんと雑談しているような印象だが、素直に気持ちよく読める。

 これはこれでいい。

暴言を売りにする日本の映画評論家と某映画監督はエガちゃんのチンの垢でも飲め!  (2008-06-05)
 「例え、どんなにつまらない映画があったとしても、批評するオレよりも映画のほうが上だ!もし、その映画がクソでも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!」

 この「まえがき」で始まる本書はTVの前で見せるパフォーマンスとは違った江頭2:50の映画に対する熱い思いの込められた批評本である。

 一読して、TVでのエガちゃんからはおよそ想像できぬ(失礼!)、映画に対して真摯な批評が述べられており、時には酷評するも、エガちゃんの毒舌の裏にある映画への“愛情”が感じられるので読後感も不快に思わない。むしろ、「俺の意見は国民の意見だ!」と勘違いして毎年黄いちご賞をつけるくだらんバカ映画評論家や碌に見もせず便所の落書きもどきの暴言しか言えない映画監督の看板を掲げるバカヤローにエガちゃんのチンの垢でも飲ませてやりたい。

 個人的には、角川映画(角川春樹時代)について、エガちゃんも青春時代に影響を受けた者として思い入れたっぷり(特に『戦国自衛隊』『人間の証明』『野獣死すべし』)に熱く語っており、当時の角川映画(1976〜86)が好きな私にとっても読んでいて爽快であった。
 また韓流映画やエガちゃんが選ぶベスト25作品の批評も面白く、『ミザリー』についてエガちゃんの体重100kgを超える怖い女性ファンにストカーされた実体験を絡めた批評には大変面白かった。

 本書には収録されていなかったが、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』において前作は評価されていたものの本作は酷評されており、特に三丁目の世界観に対し「俺たちはみ出し者は、あの世界じゃ生きていけないぜ!」の発言が印象的でした。確かにエガちゃんにはあの道徳的な世界観があわないだろうし、どちらかといえば『天才バカボン』や『嗚呼!!花の応援団』の世界観の方があってるだろなあ〜!

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